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    <published>2011-08-22T00:46:48+09:00</published> 
    <updated>2011-08-22T00:46:48+09:00</updated> 
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    <title>じゃあ、またね：）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	クリープハイプの『欠伸』が名曲過ぎて、もうだめや&hellip;何しても頭から消えてくれん&hellip;。<br />
	まぁすばらしいので消えてくれなくていいんだけど。<br />
	<br />
	<script type="text/javascript" src="/ScriptLoader?type=YouTube&amp;id=7spTUBPFG2o&amp;width=400&amp;height=300"></script></p>
<p>
	<br />
	<br />
	はぁ、久しぶりに、なんとなく、俺のテーマ。</p>
]]> 
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    <published>2011-07-07T00:21:55+09:00</published> 
    <updated>2011-07-07T00:21:55+09:00</updated> 
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    <title>あー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[暑いねー暑いねー<br />
<br />
暑いなー、と何度も繰り返して言っていると、え、別にそんなことなくない？言い過ぎじゃない？て気になってくるひねくれものの不思議さよ。<br />
でも肌がべとべとしたり汗疹が出来たり湿疹が出てきたりするのは、暑さ関係なく不愉快なの。]]> 
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    <published>2011-07-05T22:05:33+09:00</published> 
    <updated>2011-07-05T22:05:33+09:00</updated> 
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    <title>雑記・映画</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>昨年半分働かずにふらふらしていたのでお金がすごくない。<br />
だから映画にもあまりいけてないのだが、面白い映画を観れてるので割りと幸福。<br />
<br />
<br />
記憶の限りに、以下僕と愉快な映画たちを<br />
<br />
『ソーシャルネットワーク』&rarr;これは傑作ちゃん！カッティングもカメラも適度に湿りつつもソリッドですばらしい。トレさんの劇判も鳥肌モノ。心地よい重力を感じた。これに実話が原作がどうこう言うのは野暮でしょう。<br />
あと、アンドリュー・ガーフィールドが友人のいしそに激似でうろたえる。着てる服までそっくりだった&hellip;。『アメイジング　スパイダーマン』が楽しみですなー。<br />
<br />
『ファンタスティックＭｒ.ＦＯＸ』&rarr;<br />
<br />
<br />
『イリュージョニスト』&rarr;フリーキーで狂騒的な『ベルヴィル～』に比べ落ち着いた味わいではあるが、もう動く画面を見ているだけでしあわせ。涙が止まらない。ワタクシをルドヴィコる時には、是非これをお願いします。これからなん十回でも観ていく。<br />
あと、なんとなく絵にニコラド・クレシーが見えたので調べてみたら、ショメさん、ニコさんと一緒に仕事してたのね。二人ともすごく好きなのに、ぜんぜん知らなかった&hellip;<br />
<br />
『スコット・ピルグリムｖｓ邪悪な元カレ軍団』&rarr;チャームポイントはたくさんあるんだけど、監督特有のシーンのつなぎ方が特にチャーミング。小ネタは個人的にはどうでもいいっす。あとマイケル・セラの、というか彼を映すことによる表現がすごい。正直原作のスコットは割とどうしようもない人間だが、マイケル・セラはすごくチャーミングだった。表現はごちゃごちゃしているが一皮向けば非常にシンプルなビルドゥンスクロマンの良作だと思う。<br />
<br />
『X-MEN　ファーストジェネレーション』&rarr;超おもしろいじゃん！！スパイ映画の枠を利用することによって、「いいやつがいてーわるいやつがいてーたたかう！」ってだけの単純な構造になりがちだったシリーズに新しい造形が。というかこれだけの展開をよくこの時間に収めたよなー。教授とマグさんのオリジンと出会いからの友情・共闘、そして離反を、キューバ危機をモチーフにしたヘルファイアークラブの陰謀に絡めて語りつつ、ミスティークの揺れる気持ち、そして若いミュータントたちのキャラもきっちり描き、おまけに旧作への目配せを忘れないすばらしい仕事。<br />
キャストもすばらしい。マカヴォイ氏のチャールズも最初は驚いたけど、よかった。そうだよな、原作でも教授ってちょっとやな所あったもんな。ファスさんのマグさんもかなり魅力的（収容所での能力描写がなんとなく新しい気がした。アナログな味わいが。なんとなく）。<br />
特訓好きとしてはスウェット着てみんなで特訓するシーンで涙が止まらなかった。あとダサいはずの制服が超かっこよかった！でもマグさんの衣装は相変わらずダサいと思う。メットはあのままでいから、ボディはソーみたいにアーマーっぽくしてほしいなー。<br />
どうか。<br />
<br />
『ザ・ファイター』&rarr;<br />
<br />
『デューデート』&rarr;遺灰コーヒ！！ダウさんが楽しそうにしているので思わずじんと来てしまう。<br />
アナルキス氏はすごくチャーミングでおもしろいんだけど、なにがどうなってチャーミングなのかいまひとつ理解できていない。『ハングオーバー！！』を見て考えよう。<br />
<br />
『冷たい熱帯魚』&rarr;でんでん！でんでん！でんでん！でんでん！鑑賞後にもつ焼きを食べたくなるのはお約束ですね。食べたのは回転寿司だったけど。エッチなおっぱいがたくさん出てきたのも感動した。やっぱ映画はエッチなおっぱいがたくさん出てこないとね！！<br />
<br />
<br />
かなー。少ないな。<br />
まだあった気もするけど、思いつかない。<br />
『アンチクライスト』を見逃したのはすごく残念。どっかに落ちてこないかしらん。<br />
<br />
あと地震直後の自粛ムードど真ん中に親父と映画に行って彼女に結構怒られた。</p>]]> 
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            <name>bizin</name>
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    <published>2011-07-05T20:16:58+09:00</published> 
    <updated>2011-07-05T20:16:58+09:00</updated> 
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    <title>たち</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そりゃあアンディの『革命』はすばらしいから仕事中に思わず口ずさんじゃうし（『ユートピア』って曲なんか無防備すぎて泣けてくる）、毎朝働きに行く前には『イギーポップと賛美歌』をかけてアゲてアゲていくんだけど、でもサラバーズの『バンドを始めた頃』がおれ、今一番好きかもな。収録されてる『夏の夜』という曲が好きで毎晩なる前に聞いてたら歌われる「幽霊たち」という言葉が妙に残ってしまい、「幽霊たち」「幽霊たち」「幽霊たち」と頭の中から離れなくなってきて、ぜんぜん関係ないポール・オースターの『幽霊たち』を思わず買ってきてしまったので今読んでる。<br />
<br />
オワリカラの『ドアたち』もそうだけど『～たち』ってなんかいいタイトルだなー。<br />
と思って色々考えているけど、いい『～たち』が思いつかない。なんとなく妖怪の名前を乗せてみたらどうか、と考えている。『ぬえたち』とか。<br />
そういえばぬえってなんだっけ？<br />]]> 
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    <published>2011-07-05T19:49:08+09:00</published> 
    <updated>2011-07-05T19:49:08+09:00</updated> 
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    <title>なんてこった！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344822455/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&amp;pf_rd_s=lpo-top-stripe&amp;pf_rd_t=201&amp;pf_rd_i=4344814754&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_r=1MVE0Y54WFZX8X44NP7G">がらくたストリート</a>』の新刊が出てる！！<br />
もう出ないと思ってた&hellip;三年ぶりか&hellip;今年一番びっくりした。<br />
<br />
ふと自室の棚を確認したら前列の割とよいポジションにささってた、というくらいには地味にお気に入りの漫画で、『よつばと！』『それ町』のラインに角川的な味わいや妖怪ハンターも加わってそこそこ人気シリーズになりうるんじゃないかと書店員時代は事あるごとに平積んでいたのも良い思い出&hellip;。<br />
探したけど、展開してるとこゼロ&hellip;悲しいぜ。<br />
でも中身は相変わらずすごく面白かった。<br />
これから夏だしさー、季節モノとして展開してもいんじゃないかなー。ちゃんと売ればそれなりに売れる商品だと思うけどなー。<br />
<br />
ということで書いてくれてありがとう！＞山田穣先生！！<br />
続き楽しみにしてます！！</p>]]> 
    </content>
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    <published>2011-04-21T00:30:58+09:00</published> 
    <updated>2011-04-21T00:30:58+09:00</updated> 
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    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先月の地震以降、われわれの感覚が変わった、表現もまた変わらざる得ない、とかいうやつら、どんだけこれまでぼんやり生きてたんだろう、って思う。でかい地震が来て、津波が来て、そしたら一杯人が死んで、いままで安全なフリしていたうそが剥がれただだけだろう。先月の地震が来る前だって、色んなところで地震が起きてたし、津波は来てたし、人は色んなところで一杯死んでたし、嘘だらけだったじゃない。文明だってそもそも行き詰ってたし。てるし。<br />
なんもかわらん。<br />
災害や死は自分に関係ないものだと思って生きてたのか？<br />
なんで？<br />
信じられん。<br />
<br />
っていう最近の苛立ち。<br />
もう、3.11以降、とか言うの禁止ね！]]> 
    </content>
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    <published>2011-04-11T19:34:11+09:00</published> 
    <updated>2011-04-11T19:34:11+09:00</updated> 
    <category term="bonyari" label="bonyari" />
    <title>あー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[びっくりした。<br />
さんがつはこわかった。<br />
と、思ったけど、そもそも生きるのはだいたいこわい。<br />
全部こわい。<br />
こわいよこわいよー<br />
と、言ったところで誰にもどうにも出来ないので、おれは静かにうどんを茹でよう。<br />
そんでなんか書こう。<br />
なんの役にも立たないやつを書こう。誰の役にも立たないやつを書こう。最近いいやつが多すぎて苛々している。だから、おれはが－ってきてがーって去っていって後にはごみくずが散らばっているみたいな、やつ、が、書きたい。どうしようもなくだいなしにしたい。<br />
いいやつもよくないやつもいいから黙って欲しい。<br />
あーおなかすいたなー。<br />
うどんくおう。]]> 
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    <published>2011-01-18T20:29:48+09:00</published> 
    <updated>2011-01-18T20:29:48+09:00</updated> 
    <category term="hon" label="hon" />
    <title>けんたへ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[よかった！<br />
よかったよかった！<br />
おれも陰ながら応援していたので嬉しい。彼女とよく本屋巡りをするが、西村賢太の書籍の取り扱い具合で、いい本屋かどうか判断していたところはあったくらいは応援していたし、好きだ。<br />
<br />
でも、風俗は行っといても良かったんじゃないか、とは思う。けんたなら、誰も怒らないぜ。<br />
そんで賞金は是非、全集に使うんじゃなくて高級ソープとかパチンコで全部使って欲しい。ぼったくりでパーとかじゃなくて、全部きれいに堪能して使い切って欲しい。芥川賞の残り香とか全部消して台無しにして欲しい。<br />
っていう一ファンの願望。<br />]]> 
    </content>
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    <published>2011-01-11T21:05:37+09:00</published> 
    <updated>2011-01-11T21:05:37+09:00</updated> 
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    <title>椿屋四重奏とおれ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="http://tsubakiya4.com/news/whatsnew.html">あーー</a><br />
<br />
あーあーあーまじかー<br />
なんだろう、この感じ&hellip;<br />
自分で思ってたより椿屋のこと好きだったことに気づく。<br />
<br />
椿屋は『椿屋四重奏』『深紅なる肖像』が超かっこよくてすごくハマったんだけど『薔薇とダイヤモンド』で、あれ、なんかダサくなってない？と思ってしまって以降、出るシングルもなんとなくのグッドソングばかりでつまんないなー、という印象のところにベストアルバムなんか出たもんで、あーもういいや、と見切りをつけていた。聴かなくなっていった。<br />
一時的に。<br />
でも、『ＣＡＲＮＩＶＡＬ』が出た。<br />
たぶん、雑誌でのレヴューを読んで興味を持ったのだと思う。<br />
「暴論だがこの作品は『深紅なる肖像』の後に作られるべきだった」みたいな事が書かれていて、買った。で、傑作だった。何度も聴いた。何度も何度も聴いて、聴き続けた。かつて自分が愛した椿屋とは少し違うけど、愛した。<br />
<br />
『別世界』が好きだ。<br />
<br />
すぐにすべてが変わるさ<br />
あいつを黙らせるのさ<br />
<br />
俺は、それをしたい。変えて、黙らせたかった。<br />
だから、この曲は密かに、俺のテーマソングだ。モカマタリも、飲むんだ。<br />
『アンブレラ』も『夜の行方』も『フィナーレ』も『ＣＲＡＺＹ　ＡＢＯＵＴ　ＹＯＵ』も好きだ。<br />
大好きだ。いまだに隔日くらいで聴いてる。<br />
<br />
あ、思い出した。<br />
最初に椿屋を聴いたのは渋谷ＡＸだった。なんかのイベントで、東京60ＷＡＴＴＳと椿屋とスネオヘアーとレミオロメンが出ていた。俺はレミオロメンの『ビールとプリン』という曲がすごく好きで、だから、その日もレミオロメンが目当てだったはずだ。しかしあれは、『群青』だったか、突然、ギターが、斬った。全然知らなかった椿屋の演奏に俺は、興奮した。斬られた。あの時、俺はまだ魚屋をしていた。マグロを溶かすんだ。鋭いリズムが歪な三角形になって、俺の身体に傷をつけたんだ。<br />
<br />
そうか。<br />
あれからもう、そんなに経つのか。<br />
経つんだな。<br />
<br />
本当に残念に思う。<br />
『孤独のカンパネラを鳴らせ』もすばらしかったし、椿屋四重奏はこれからもっともっとすばらしくなってゆくのだと思っていた。そのはずだった。勝手に思っていた。だから俺は勝手だが、中田・小寺両氏のご活躍に期待する。<br />
<br />
いつ何時も、そなたの熱をかたはらに<br />
<br />
俺は椿屋の音楽を熱を記憶を震動をかたはらに、ゆくよ。<br />
だから、お別れは言わないぜ。]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2010-12-17T20:20:46+09:00</published> 
    <updated>2010-12-17T20:20:46+09:00</updated> 
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    <title>アス！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<object height="258" width="429">
<param value="http://www.youtube.com/v/fLPe0fHuZsc?fs=1&amp;hl=en_US" name="movie" />
<param value="true" name="allowFullScreen" />
<param value="always" name="allowscriptaccess" /><embed height="258" width="429" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/fLPe0fHuZsc?fs=1&amp;hl=en_US"></embed></object><br />
<br />
いいなーいいなーテレンス・マリックなのに超おもしろそう&hellip;。<br />
あと、年越す前に『キック・アス』は見に行きたいぜ。東京都は「アス」てタイトルについてる作品は絶対に鑑賞しなきゃいけない条例を可決してろ！傑作ならいいんでしょ？「ケツの穴」てタイトルについてたら大体傑作だからだいじょうーぶ。たぶん。]]> 
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            <name>bizin</name>
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