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そういえば私はexPoP!!!!! volume42に行っていたのであった(9/30)
若者だらけでイキのいいバンドがいっぱい出るので、私のような人間は袋叩きにされるかと怯えたが、全然そんなことはなかった。
オワリカラを目当てに行ったのだけれど、その前に演っていた八十八ヶ所巡礼というバンドがとんでもなかった!はじめはイロモノかと思って油断していたが、何か色々持ってかれて死ぬかと思いました。演奏もMCも超よかった!メンバーもすごくキャラが立っているし、うっかりしたらものすごく人気者になっちゃうんじゃないかしら。
一発でファンになりました。12月のワンマンも行きたいなー。
オワリカラもモチ最高でした!
でもキーボードの人のパフォーマンスに時々迷いというか、素に戻る瞬間が時折見えて、そこは何とかならぬか、と思いました。突然立ち上がって赤い照明に食い付いたのはいいが、その後思いつかなくてちょっと迷った感じになっちゃったとことか。余計なお世話ですが。
あ、でも『砂場』の最後、ピアニカ片手に暴れすぎてドラムセットに転倒しちゃったとことかはちょうよかった!感動しました。
お金できたらワンマンも行きたいっす。
0.8秒と衝撃。は結構期待していたんですが、ボーカルが弱すぎな気がしました。女の子とかもっと腹筋したほうがいんじゃないでしょうか。リズムワークはすごく面白かった!
或るミイはなんかバンド名のセンスが自分と似ているなぁ、という妙な親近感と共に、結構興味深く観ました。シューゲイザーみたいな曲でもロックロックしたリズムのある曲でもキーボードの旋律がチャーミングだった気がします。
以上、色々と、うろ覚え:)
若者だらけでイキのいいバンドがいっぱい出るので、私のような人間は袋叩きにされるかと怯えたが、全然そんなことはなかった。
オワリカラを目当てに行ったのだけれど、その前に演っていた八十八ヶ所巡礼というバンドがとんでもなかった!はじめはイロモノかと思って油断していたが、何か色々持ってかれて死ぬかと思いました。演奏もMCも超よかった!メンバーもすごくキャラが立っているし、うっかりしたらものすごく人気者になっちゃうんじゃないかしら。
一発でファンになりました。12月のワンマンも行きたいなー。
オワリカラもモチ最高でした!
でもキーボードの人のパフォーマンスに時々迷いというか、素に戻る瞬間が時折見えて、そこは何とかならぬか、と思いました。突然立ち上がって赤い照明に食い付いたのはいいが、その後思いつかなくてちょっと迷った感じになっちゃったとことか。余計なお世話ですが。
あ、でも『砂場』の最後、ピアニカ片手に暴れすぎてドラムセットに転倒しちゃったとことかはちょうよかった!感動しました。
お金できたらワンマンも行きたいっす。
0.8秒と衝撃。は結構期待していたんですが、ボーカルが弱すぎな気がしました。女の子とかもっと腹筋したほうがいんじゃないでしょうか。リズムワークはすごく面白かった!
或るミイはなんかバンド名のセンスが自分と似ているなぁ、という妙な親近感と共に、結構興味深く観ました。シューゲイザーみたいな曲でもロックロックしたリズムのある曲でもキーボードの旋律がチャーミングだった気がします。
以上、色々と、うろ覚え:)
なんかすごすぎて気絶した。
ラジ兄ィ、ぜんぜん老化とかしてるようには見えないもんな。
そうだよな。ロボットだよな。
納得:)
ラジ兄ィ、ぜんぜん老化とかしてるようには見えないもんな。
そうだよな。ロボットだよな。
納得:)
昨日はandymoriのライブに行く。
日比谷野音。
当たり前だが会場周りは若者だらけで、少し慄く。
時間の都合、一時間半位前に到着したんだけど、既にかなりの数の若者がいて、びっくりした。今までライブ行くときは時間ぎりぎり、っていうか遅刻気味に行ってたんだけど、みんなこんな早く来てたのね・・・。ぶんぶん飛びまわる季節外れの蚊をつぶしながら、ビールを飲んでおじさん二人池のほとりで時間つぶしました。
アンディ、ライブは初めて行ったんだけど、かなりよかった!
リズムと音階が絡み絡んで跳ね回る。刻む!重なる!積み重なる!不意に演奏された新曲『楽園』とか超名曲じゃない?なんかとても大事な何かに触れてしまったみたいな曲。
演奏もみんな相当巧い!すげく運動神経のいいバンド。特にドラムの人変幻自在なドラミングがすごいなぁ、舐めててごめん、とか感動していたら、なんと後藤氏脱退宣言が…。
悲しい…。もっともっと、後藤氏の演奏聞きたい。もっともっとすごくなる三人のandymoriを見たかった。サポートや新しい人入れてどうにかなるとも思えないんだが、それでもなんとかしてくのでしょう。期待しております。
がんばれがんばれ>アンディ!!
あ、と、全然関係ないけど、ちょうどステージの後ろ側のビルの屋上に工事用のクレーンが着いていて、ライブ中時々くるくる回っていたのが印象的だった。クレーンと、こうもり。
こうもりも飛んでいた。
こうもりだって気に入ったはずだぜ、あのライブ。
なぁ>こうもり
遅ればせながら『インセプション』観る。
私の心のヒーロー・ジョーカー先生が大活躍する『ダークナイト』を監督したノーランたんの新作、ということでわりかしわくわくして観たのだが、思った以上に面白いのか面白くないのかよく分からなかった。印象としては、興味深いが、別に面白くはない、という感じなのか。
トンチンカンな印象を受ける一番の理由は、主人公の内面を軸にした話と「インセプション」を目的とした強盗アクション映画の話が乖離しているからで、結果、全体の造形がぼやけてしまっている気がする。主題的には主人公の内面のほうが本筋なんだろうから、普通にサスペンスホラーとかでデザインしとけばよかったんじゃないだろうか。アクションシーンのトラブルの殆どが主人公の内面に起因するもんだから、ほらやっぱり、感が半端なくていまひとつハラハラしない。
だいたいさー、あんな病気持ちと夢を共有なんかすんなよー。
エレン・ペイジたんの抗議はもっともだよな。
「あの人は深層心理に問題を抱えている!!だからやだ!!」
興味深かったのは夢の構造で、第一階層→第二階層→第三階層と、順繰りにもぐるウィズのダンジョンみたいな構造になってるんだが、下に潜るに従って、時間の進み方が早くなっていくのがチャーミング。
上に戻るには眠る体を蹴っ飛ばさなくてはいけないので各階層に一人づつ仲間が残って眠る体を守る必要があって、下に潜った主人公の活躍と平行して残留組のアクションも描かれるんだが、時間の進み方の影響で段々と描かれる時間が減っていって映画の隅に追いやられてゆくのが面白かった。
こういう時間の感覚は結構珍しいのではないだろうか。
最近では越前魔太郎『魔界探偵冥王星O ジャンクションのJ』でこういうの読んだ。
あ、あとねー、主人公の相棒のアーサー、やたらカッコつけてるなーでもどっかで見たことあるなー、て思ってたら、『(500)日のサマー』のトムなのね。なんか甥っ子がちゃんと仕事をしているのを眺めるようなほほえましい感じで、でもやたらアクションシーンがかっこいいので(一人で『マトリックス』みたいなアクションしてた)、感動したぜ>トム
最後のシーンは恐らく大した意図もなく適当にぼやかしやがって、まぁ、あの意味について考えてもいいんだが、考えようとしたらノーランたんのニヤニヤした顔が浮かんできたので、やめた。それまでの話をうまく重ねられてないので、正直どっちでもいいと思う。「現実」→「正しい」というロジックから「正しい」→「現実」というロジックへのシフトの話、なのかなぁ、とはちらりと思った。でもそうするとそれまでのアクションシーン殆ど意味なくなるしな。やっぱアクションパートなくしたほうがよかったんじゃないかな。
まぁでもどっちでもいいや。
なんか、「アリアドネ」とか判りやすく配置してサブテキストとして神話を浮かびあがらせたりすんの、わかるけどさー、なんかそういうの、ダサいと思うなー。もうそういうの、私はいらない。こういうふうに構築してくのノーランたんは好きなんだろうけど、頭がいいせいか、すっきり明快なんだよな。つまんない。個人的にはシャマランたんみたいに一生懸命一人で考えすぎた挙句になんか全然意図しないものが浮かび上がってしまったあの感じのほうが好みです。比べるのもナンだが。
っていう映画でした。
あ、なんか「むつかしいえいが」って世評も出たりしたりしてますが、全然むつかしくないよね。全然むつかしくないよ。すごく判りやすく構成してると思うよ。欠陥はあれど。全部台詞で説明してくれるし。「あたまつかう」て聞いたから構えてたけど。使わないほうが分かりよかったよ。これも夢なんじゃないかあれも夢なんじゃないか、て身構えてたら全然そんな映画じゃなかった。頼むぜ>だれか
バットマン最新作はリドラーが出るとかロビン誕生譚になるとか色々うわさは出てますが、どうか。こっちは頼むぜ>ノーランたん
私の心のヒーロー・ジョーカー先生が大活躍する『ダークナイト』を監督したノーランたんの新作、ということでわりかしわくわくして観たのだが、思った以上に面白いのか面白くないのかよく分からなかった。印象としては、興味深いが、別に面白くはない、という感じなのか。
トンチンカンな印象を受ける一番の理由は、主人公の内面を軸にした話と「インセプション」を目的とした強盗アクション映画の話が乖離しているからで、結果、全体の造形がぼやけてしまっている気がする。主題的には主人公の内面のほうが本筋なんだろうから、普通にサスペンスホラーとかでデザインしとけばよかったんじゃないだろうか。アクションシーンのトラブルの殆どが主人公の内面に起因するもんだから、ほらやっぱり、感が半端なくていまひとつハラハラしない。
だいたいさー、あんな病気持ちと夢を共有なんかすんなよー。
エレン・ペイジたんの抗議はもっともだよな。
「あの人は深層心理に問題を抱えている!!だからやだ!!」
興味深かったのは夢の構造で、第一階層→第二階層→第三階層と、順繰りにもぐるウィズのダンジョンみたいな構造になってるんだが、下に潜るに従って、時間の進み方が早くなっていくのがチャーミング。
上に戻るには眠る体を蹴っ飛ばさなくてはいけないので各階層に一人づつ仲間が残って眠る体を守る必要があって、下に潜った主人公の活躍と平行して残留組のアクションも描かれるんだが、時間の進み方の影響で段々と描かれる時間が減っていって映画の隅に追いやられてゆくのが面白かった。
こういう時間の感覚は結構珍しいのではないだろうか。
最近では越前魔太郎『魔界探偵冥王星O ジャンクションのJ』でこういうの読んだ。
あ、あとねー、主人公の相棒のアーサー、やたらカッコつけてるなーでもどっかで見たことあるなー、て思ってたら、『(500)日のサマー』のトムなのね。なんか甥っ子がちゃんと仕事をしているのを眺めるようなほほえましい感じで、でもやたらアクションシーンがかっこいいので(一人で『マトリックス』みたいなアクションしてた)、感動したぜ>トム
最後のシーンは恐らく大した意図もなく適当にぼやかしやがって、まぁ、あの意味について考えてもいいんだが、考えようとしたらノーランたんのニヤニヤした顔が浮かんできたので、やめた。それまでの話をうまく重ねられてないので、正直どっちでもいいと思う。「現実」→「正しい」というロジックから「正しい」→「現実」というロジックへのシフトの話、なのかなぁ、とはちらりと思った。でもそうするとそれまでのアクションシーン殆ど意味なくなるしな。やっぱアクションパートなくしたほうがよかったんじゃないかな。
まぁでもどっちでもいいや。
なんか、「アリアドネ」とか判りやすく配置してサブテキストとして神話を浮かびあがらせたりすんの、わかるけどさー、なんかそういうの、ダサいと思うなー。もうそういうの、私はいらない。こういうふうに構築してくのノーランたんは好きなんだろうけど、頭がいいせいか、すっきり明快なんだよな。つまんない。個人的にはシャマランたんみたいに一生懸命一人で考えすぎた挙句になんか全然意図しないものが浮かび上がってしまったあの感じのほうが好みです。比べるのもナンだが。
っていう映画でした。
あ、なんか「むつかしいえいが」って世評も出たりしたりしてますが、全然むつかしくないよね。全然むつかしくないよ。すごく判りやすく構成してると思うよ。欠陥はあれど。全部台詞で説明してくれるし。「あたまつかう」て聞いたから構えてたけど。使わないほうが分かりよかったよ。これも夢なんじゃないかあれも夢なんじゃないか、て身構えてたら全然そんな映画じゃなかった。頼むぜ>だれか
バットマン最新作はリドラーが出るとかロビン誕生譚になるとか色々うわさは出てますが、どうか。こっちは頼むぜ>ノーランたん
