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サカナクション『シンシロ』仕事帰りに買ってきてひとりでカレー食いながら聞いて、あまりに感動的過ぎて『セントレイ』のところで既に涙が溢れてきて、我慢できずに踊り倒していたらカレーの皿をひっくり返してしまうけど全然かまへんくらいすらばしい。
もう、ここ最近のぱっとしない感じが全部チャラになった。生きててよかった。
そんで感動ついでにサカナクションのHPに初めて行くんだけど、これがまたかっこよすぎて驚く。gifってこう使えばよかったんだね!目から鱗。いつも持ち歩いている巾着袋にサカナクションの缶バッチ(『NIGHT FISHING』買った時に貰った)付けてたんだけど、全然知らなかった。サカナクションのこと完全に舐めてました。
ごめんね。
でも本当に生きててよかった。
これでまた、生きれちゃいます。
もう、ここ最近のぱっとしない感じが全部チャラになった。生きててよかった。
そんで感動ついでにサカナクションのHPに初めて行くんだけど、これがまたかっこよすぎて驚く。gifってこう使えばよかったんだね!目から鱗。いつも持ち歩いている巾着袋にサカナクションの缶バッチ(『NIGHT FISHING』買った時に貰った)付けてたんだけど、全然知らなかった。サカナクションのこと完全に舐めてました。
ごめんね。
でも本当に生きててよかった。
これでまた、生きれちゃいます。
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なんとなく電撃文庫らしからなそうな内容に興味を持ち手に取る。
どうしても唐辺葉介『PSYCHE (プシュケ)』を思い起こさせるタイトルだけど、内容はあんまし関係ない。モルフォちょうちょがでてくるくらい。個人的にはモルフォ蝶っつったらどうしてもウルトラQを思い浮かべてしまうのですが。
話は地味だけど面白いし好みだし、語り手によって語り口を変えようとしているところなんか好感持てるんだけど、これ、構成ちょっとちがくね?いや、これはこれで評価しようがある攻撃的な構成なんだけど、なんかもっとギザギザのサンドイッチ構造にして徐々に全体像が明らかになっていくようにしたほうがもっと面白さが素直に伝わった気がした。
具体的に言えば今の「B⇒A」っていう構造から「B1⇒A1⇒B2⇒A2・・・A○」みたいに。
(ちなみに作中の時間軸的には「A→B」)
とはいえ、個人的には好み。
作者の他の作品も読んでみようかしら。
どうしても唐辺葉介『PSYCHE (プシュケ)』を思い起こさせるタイトルだけど、内容はあんまし関係ない。モルフォちょうちょがでてくるくらい。個人的にはモルフォ蝶っつったらどうしてもウルトラQを思い浮かべてしまうのですが。
話は地味だけど面白いし好みだし、語り手によって語り口を変えようとしているところなんか好感持てるんだけど、これ、構成ちょっとちがくね?いや、これはこれで評価しようがある攻撃的な構成なんだけど、なんかもっとギザギザのサンドイッチ構造にして徐々に全体像が明らかになっていくようにしたほうがもっと面白さが素直に伝わった気がした。
具体的に言えば今の「B⇒A」っていう構造から「B1⇒A1⇒B2⇒A2・・・A○」みたいに。
(ちなみに作中の時間軸的には「A→B」)
とはいえ、個人的には好み。
作者の他の作品も読んでみようかしら。
終わった。
例年に比べて「とうとう終わった!」感がないのは最後まで渡くんのキャラクターに違和感を抱き続けたからでありましょうか。あんななよなよしてうじうじしたの、違うよ!あんなチョイ悪デザインのライダーなんだからもっと益荒男系男子にしてくれたらすっきりみれたのに。最終回近く、キング宣言するところとか酔っ払って気持ち悪くなってるようにしか見えないよ!
上記に加えてアームズモンスターや青空の会の扱いの適当さなどしっくりこない点は幾つもあったにも拘らず(まぁここら辺は毎年のことですが)、一年見続けていたのはひとえに音也親父のせいでした。前半などは完全に彼を見るために鑑賞していたのであります。飲み会では彼のモノマネで結構盛り上がりました。
後半物語は異様な盛り上がりを見せたものの親父はシリアス演技一辺倒で面白さが半減、変わりに私の目を奪ったのは大河兄貴。渡くんに比べて顔面に異様な力みがあるのと、声の表現がイカすところが最高でした。いい声しとるよね。いい役者だと思う。あと、劇中の扱いが散々なところとか、さ。いい。
で、最終回ですが伏線回収は大雑把ではあるけど(「世界を滅ぼしかけたキバ」とかどこいったんさ)まぁまぁ平成ライダーにしてはうまく纏めたほうではないんでしょうか。ディケイドを目前にしてああいう落とし方をした、というのはなんでしょうか、どう考えていいのか判りませんが親父のキャラに引きずられての悪ノリなんでしょうな。とはいえ最後の集合変身にサガがいなかったのには泣きました。
例年に比べて「とうとう終わった!」感がないのは最後まで渡くんのキャラクターに違和感を抱き続けたからでありましょうか。あんななよなよしてうじうじしたの、違うよ!あんなチョイ悪デザインのライダーなんだからもっと益荒男系男子にしてくれたらすっきりみれたのに。最終回近く、キング宣言するところとか酔っ払って気持ち悪くなってるようにしか見えないよ!
上記に加えてアームズモンスターや青空の会の扱いの適当さなどしっくりこない点は幾つもあったにも拘らず(まぁここら辺は毎年のことですが)、一年見続けていたのはひとえに音也親父のせいでした。前半などは完全に彼を見るために鑑賞していたのであります。飲み会では彼のモノマネで結構盛り上がりました。
後半物語は異様な盛り上がりを見せたものの親父はシリアス演技一辺倒で面白さが半減、変わりに私の目を奪ったのは大河兄貴。渡くんに比べて顔面に異様な力みがあるのと、声の表現がイカすところが最高でした。いい声しとるよね。いい役者だと思う。あと、劇中の扱いが散々なところとか、さ。いい。
で、最終回ですが伏線回収は大雑把ではあるけど(「世界を滅ぼしかけたキバ」とかどこいったんさ)まぁまぁ平成ライダーにしてはうまく纏めたほうではないんでしょうか。ディケイドを目前にしてああいう落とし方をした、というのはなんでしょうか、どう考えていいのか判りませんが親父のキャラに引きずられての悪ノリなんでしょうな。とはいえ最後の集合変身にサガがいなかったのには泣きました。
「司法書士」ってひらがなにしてみると、少しエッチな感じになる!!
「しほうしょし」
なんか大正あたりの若干捻じ曲がった感じのエロチカですね。
ですよ!
「しほうしょし」
なんか大正あたりの若干捻じ曲がった感じのエロチカですね。
ですよ!
『バクマン。』一巻購入する。
『バクマン。』、基本連載分で読んでいるので話については今更特に言及するようなところはないんだけど、表紙に露骨に『ラッキーマン』のコミックスが描かれていたりおまけコーナーに収録されている大場先生のネームがモロにガモウ先生の絵だったりで、笑う。もう「大場つぐみ=ガモウひろし」って全然隠すつもりがないんですね。
『バクマン。』、基本連載分で読んでいるので話については今更特に言及するようなところはないんだけど、表紙に露骨に『ラッキーマン』のコミックスが描かれていたりおまけコーナーに収録されている大場先生のネームがモロにガモウ先生の絵だったりで、笑う。もう「大場つぐみ=ガモウひろし」って全然隠すつもりがないんですね。
