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休日だし、珍しく夜が空いていたので渋谷くんだりまで観に行く。
渋谷シネパレスは、木曜はメンズデーなのです!
男子は千円で観れるんだぜ!!
原作は未読。でもこれから読んでみようと思う。
一昨日給料日だというのではしゃいで買った山のような漫画とラノベ数冊とウェルベックの『ある島の可能性』を読み終えたら読んでみよう。な>おれ。
超大雑把に括ると「終末もの」ということになるのだろう。なんだか判らないうちに世界が緩やかに終わっていく様を描いた、個人的には大好きなゾンビ映画的な雰囲気。実際、盲目になった人々がゾンビのように襲い掛かってくる場面もある。寓話的な終末もの、という意味では佳作『トゥモロー・ワールド』にも近しい。
ただなぁ。
隔離施設内のシーンが半数以上を占めている、というのは若干ピントがずれている気がしないでもない。この設定なら本当に面白くなるのは施設の外に出てからだと思うのだが。
隔離されている間にすっかり様変わりした世界、秩序も常識も変質した中で唯一の視覚者(こんな単語ないよな)をリーダーにサバイブしていく集団、的な描写というのをもちっと観たかったなぁ。この脚本では変容した世界というのが作劇的にあまり意味を成しているようには見えなかったよ。施設を脱出する→とりあえずスーパーで食糧確保→とりあえず自分ちに帰る→施設仲間と家族形成→なんか最初の感染者が突然治る、というだけの展開というのは少しイージーじゃないだろうか。
そこらへんに転がる死体を喰らう野良犬とか絶対襲い掛かってくると思ったのにそんなこともないし。「唯一目が見える人物」というのももっと露骨に何かのメタファーとして描いてもよかったんじゃないだろうか。寓話、なんだし。
とはいえ極限状態で見せる人間のダメさの描写なんかは結構見せたので、とにかく原作を読んでみたい。文字媒体で読んだほうが面白いかもしんない。
あ、あと木村佳乃はちゃんと脱ぐこと。
おっぱい見せないで何が女優ですか!
映画観た帰りにマヒルノとアヴェンジャーズインサイファイのCDを買った。帰って聞いて、アヴェンジャーズインサイファイのほうは一発芸みたいな感じがしたんだけど、聞き込んでれば印象変わるのかな。変わればいい。折角買ったんだから。
渋谷シネパレスは、木曜はメンズデーなのです!
男子は千円で観れるんだぜ!!
原作は未読。でもこれから読んでみようと思う。
一昨日給料日だというのではしゃいで買った山のような漫画とラノベ数冊とウェルベックの『ある島の可能性』を読み終えたら読んでみよう。な>おれ。
超大雑把に括ると「終末もの」ということになるのだろう。なんだか判らないうちに世界が緩やかに終わっていく様を描いた、個人的には大好きなゾンビ映画的な雰囲気。実際、盲目になった人々がゾンビのように襲い掛かってくる場面もある。寓話的な終末もの、という意味では佳作『トゥモロー・ワールド』にも近しい。
ただなぁ。
隔離施設内のシーンが半数以上を占めている、というのは若干ピントがずれている気がしないでもない。この設定なら本当に面白くなるのは施設の外に出てからだと思うのだが。
隔離されている間にすっかり様変わりした世界、秩序も常識も変質した中で唯一の視覚者(こんな単語ないよな)をリーダーにサバイブしていく集団、的な描写というのをもちっと観たかったなぁ。この脚本では変容した世界というのが作劇的にあまり意味を成しているようには見えなかったよ。施設を脱出する→とりあえずスーパーで食糧確保→とりあえず自分ちに帰る→施設仲間と家族形成→なんか最初の感染者が突然治る、というだけの展開というのは少しイージーじゃないだろうか。
そこらへんに転がる死体を喰らう野良犬とか絶対襲い掛かってくると思ったのにそんなこともないし。「唯一目が見える人物」というのももっと露骨に何かのメタファーとして描いてもよかったんじゃないだろうか。寓話、なんだし。
とはいえ極限状態で見せる人間のダメさの描写なんかは結構見せたので、とにかく原作を読んでみたい。文字媒体で読んだほうが面白いかもしんない。
あ、あと木村佳乃はちゃんと脱ぐこと。
おっぱい見せないで何が女優ですか!
映画観た帰りにマヒルノとアヴェンジャーズインサイファイのCDを買った。帰って聞いて、アヴェンジャーズインサイファイのほうは一発芸みたいな感じがしたんだけど、聞き込んでれば印象変わるのかな。変わればいい。折角買ったんだから。
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あれやこれやで個人的にライトノベル強化期間なのである。
そんで色々摘み読んでいるのではあるが、しかしまぁ全体的に文体の合わぬこと合わぬこと。そして、忘却率の高いこと。基本的にどうもこの界隈の小説とは感覚が合わないようなのであるが、まぁそれを言っても詮無い。乙一も西尾維新も読めるのだから、そのうちここらへんの感覚も違和感がなくなってくるのであろう、と読み漁る日々なのである。乙一とかむしろ超好きだしな。
で、そんな中で『幽式』を読む。
文体や描写はやはり合わない部分もあるのだけれど、これは割かし楽しくすんなり読めた。タイトルが超カッコいいし、イラストも「らしく」ない印象的なもので、好み。ラフな線と塗りが作品の雰囲気にはよくあっていると思う。
物語的にはオカルト好き主人公の自らのトラウマに纏わる怪談話、と見せかけて割とストレートなボーイミーツガールの青春小説になっている。ここにはセンスを感じたし、感心した。
ただ其々の要素やエピソードが若干乖離気味で、もっとこう一つの流れになっていたらいいのになぁ、とは思ったよ。折角の物語小説なのだからうねるような一つのエモーションを紡いで欲しい。
新人さんなのでここら辺は数を重ねていくうちに解決していくことを祈る。
とにかくがんばれ!一肇先生!!
ラノベ若干苦手だけど、新刊でたら買っちゃうぜ。
そんで色々摘み読んでいるのではあるが、しかしまぁ全体的に文体の合わぬこと合わぬこと。そして、忘却率の高いこと。基本的にどうもこの界隈の小説とは感覚が合わないようなのであるが、まぁそれを言っても詮無い。乙一も西尾維新も読めるのだから、そのうちここらへんの感覚も違和感がなくなってくるのであろう、と読み漁る日々なのである。乙一とかむしろ超好きだしな。
で、そんな中で『幽式』を読む。
文体や描写はやはり合わない部分もあるのだけれど、これは割かし楽しくすんなり読めた。タイトルが超カッコいいし、イラストも「らしく」ない印象的なもので、好み。ラフな線と塗りが作品の雰囲気にはよくあっていると思う。
物語的にはオカルト好き主人公の自らのトラウマに纏わる怪談話、と見せかけて割とストレートなボーイミーツガールの青春小説になっている。ここにはセンスを感じたし、感心した。
ただ其々の要素やエピソードが若干乖離気味で、もっとこう一つの流れになっていたらいいのになぁ、とは思ったよ。折角の物語小説なのだからうねるような一つのエモーションを紡いで欲しい。
新人さんなのでここら辺は数を重ねていくうちに解決していくことを祈る。
とにかくがんばれ!一肇先生!!
ラノベ若干苦手だけど、新刊でたら買っちゃうぜ。
『炎神戦隊ゴーオンジャー GP-39』
次週、たっくん映画版に続き登場の巻。
映画版観てないんだよなー。
観とけばよかった。
あ、あと全然関係ないけど「お祭りといえば肉棒」って変じゃない??
『仮面ライダーキバ 第40話』
えー名護さんもっと活躍させてあげて!!
冒頭の夕日を背にするところとかは超かっこいいんだけど、そのあとのドラマをロクに積み重ねてないから折角の「爆誕」が全然盛り上がらないじゃん!ホームアローンごっことかすっとばしちゃえよ!
なんて雑な作劇かしら!!
ここはファンとしては「まぁ井上先生らしいんじゃない?」とか言って納得すべきなんでしょうか?
とりあえず来週の巨大サガークには期待します。
『しらないあいずしらせる子』買ったときに貰った、特典の引換券の引換日今日からだったの忘れてたー。明日か明後日換えに行こう。ついでに映画でも観たい。今は『BOY A』が無性に観たい。劇場はシネアミューズだから水曜に行けば千円で観れるね!>おれ
OGRE YOU ASSHOLEの新作。
相変わらず独特の雰囲気を湛えたバンドだと思う。
真っ暗な夜明け前に泣いた子供が掻き鳴らす、ファンファーレのような音楽だと思う。
酒飲んで夜中に流してひとりで踊っていると無性に泣けてくる。
特に四曲目の『ひとり乗り』なんか最高です。
あーあああーあああー。
ただ音響要素を加速させていて、前作の『アルファベータVSラムダ』にあったみたいなバネみたいなリズムが若干減退しているようでそれは少し残念。もう少し音が跳ね回ったほうが個人的には好みっす。
とは言え依然大好きなバンド。
来年一月にやるチョモランマトマトとのライブには是非行きたいなぁ。
はようチケットとらんと。
相変わらず独特の雰囲気を湛えたバンドだと思う。
真っ暗な夜明け前に泣いた子供が掻き鳴らす、ファンファーレのような音楽だと思う。
酒飲んで夜中に流してひとりで踊っていると無性に泣けてくる。
特に四曲目の『ひとり乗り』なんか最高です。
あーあああーあああー。
ただ音響要素を加速させていて、前作の『アルファベータVSラムダ』にあったみたいなバネみたいなリズムが若干減退しているようでそれは少し残念。もう少し音が跳ね回ったほうが個人的には好みっす。
とは言え依然大好きなバンド。
来年一月にやるチョモランマトマトとのライブには是非行きたいなぁ。
はようチケットとらんと。
